神戸大学大学院 農学研究科 資源生命科学専攻
博士前期・後期課程
修士・博士(農学)取得

​2009.4 - 2011.9

 

全波長領域における尿近赤外スペクトル測定による雌ジャイアントパンダの発情モニタリング成果についてWorkshop on Information, Nano and Photonics Technology 2009でベストポスター賞を受賞し、関連論文がHighlights in Chemical Biology誌に取り上げられた。また、希少種の配偶子保存や発情診断に関する研究成果が評価され、神戸大学農学部同窓会・六篠奨励賞を受賞した。

 

 

神戸大学発達科学部人間環境科学科自然環境論コース
学士(発達科学)取得

​2003.4 - 2007.3

 

京都大学野生動物研究センター
保全生物研究部門 助教
2017.4 - 現在
京都大学霊長類研究所 
ゲノム細胞研究部門 細胞生理分野 助教

2014.9 - 2017.3

 

霊長類の人工繁殖技術の開発および近赤外スペクトル測定による雌の発情モニタリングモデルの構築を行った。2014年11月に近赤外フォーラムにてNIR Advance Awardを受賞した。
 


国際連合教育科学文化機関(UNESCO)

MAB Networking Section Expert
2016.11 - 2017.1

 

パリ本部にてMan and the Biosphere programmeに従事。特に、動物園におけるユネスコエコパークに関する展示を実施した。

 

京都大学野生動物研究センター
日本学術振興会 特別研究員(PD)

​2012.4 - 2014.8

 

飼育下および野生個体の尿を採取して、尿近赤外スペクトル測定による大型類人猿の雌の発情モニタリングモデルの有効性を検証した。また、第19回日本野生動物医学会において、オランウータンの死産および正常出産時の内分泌動態の比較を行い、ベストプレゼンテーション賞を受賞した。

神戸大学大学院農学研究科
生体計測工学研究室 博士研究員

​2011.10 - 2012.3

 

第一倍音域における尿近赤外スペクトル測定による雌ジャイアントパンダの発情モニタリングを行った。本研究成果はNatureグループの「注目の論文」として取り上げられ、神戸大学の研究ニュースにおいても紹介された。

 

学芸員資格

人工授精師

履歴書

学歴

職歴​

スキル

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